天使幼稚園とは? ~ 天使幼稚園の保育に対する考えをご紹介します ~

園長挨拶

幼稚園の子どもたちが働き盛りとなる50年後、日本社会はどのような状況でしょうか。予測は、少子化により総人口が3割減少し、 非生産年齢世代(65歳以上)が総人口の4割を占めると述べます。また、今後10-20年で、現在の職業の約47%が自動化、すなわち機械や ロボットが作業するようになります。そして、現在の多くの職業は無くなり、幼稚園の子どもたちの65%は、50年後、今は存在しない職業に就くと述べます。 では、子どもたちは20-50年後の日本社会でどうやって生きていくのでしょうか。そのマニュアルはありません。だから、子どもたち自身が考えるしかないのです。 保育者はそれを強く意識して、子どもたちが自分で生きていくための「考える力」を育てることが大事なのです。 「ああしなさい」「こうしなさい」という保育者の指示が多いと「考える力」は育ちません。指示されたことを正確に行うという能力は、 人間よりも機械やロボットのほうが優れています。それでは、20-50年後の日本社会で子どもたちは対応することができません。 例えば、子どもが絵を描きました。保育者はそれを見て「上手だねぇ」ではダメです。大事なのは「どんな気持ちで描きましたか」。「どんな工夫をしましたか」。 10人居れば10人の表現があります。それを「どのように考えて表したのか」を保育者として見取り、「ここがよい」「ここもよい」と 具体的に説明するのが保育者の役割です。これが20-50年後、子どもたちが自分で生きていくための「考える力」となるのです。 本園は、保育者の年齢が20-60代までと幅が広く、各クラスに担任、補助の保育者がいて、複数の保育者で子どもたちを見ています。 そのため、園児の数に対して保育者の数が多く、保育者の目が行き届いています。また、担任だけでなく、補助や預かり保育にも勤続年数がある保育者を配置しています。 なぜなら、子どもたちが自分で生きていくための「考える力」の育てるためには、子ども一人ひとりの興味や意欲を見取り、 適切な環境を提供することのできる、経験の深い力のある保育者が欠かせないからです。

(1)小学校以降の生活や学習の基盤の育成(連続性)
小学校以降の生活と学習の基盤となる卒園までに育ってほしい姿―「健康な心と体」「自立心」
「協同性」「道徳性・規範意識の芽生え」「社会生活との関わり」「思考力の芽生え」
「自然との関わり・生命尊重」「数量・図形、文字等への関心・感覚」「言葉による伝え合い」
「豊かな感性と表現」―の育成に力を入れた保育を行います。
(2)カトリックの教えに基づいた心の教育の充実(心の教育)
祈りを大切にし、感謝の心、思いやりの心をもつ子どもを育てます。
(3)信頼のある教育環境の内容の充実(信頼関係・5領域)
幼稚園教育の基本は保育者と子どもの間で信頼関係を築くことです。
幼稚園教育の5領域(健康、人間関係、環境、言葉、表現)の内容が充実しています。

特色

 

静と動がはっきりしている
静…毎日、心を静かにする時間をもちます。動…新しく整備された外遊具などで元気に遊びます。
聞くときは聞く、遊ぶ時は遊ぶ、メリハリがある保育を行います。
基本的な生活習慣
夜9時までに寝ましたか?朝ごはんを食べましたか?ハンカチ、ちり紙を持っていますか?
朝、トイレにいきましたか?できたお友だちは手をあげてください。
子どもたちは全員「ハーイ」と手をあげます。

 

質の高い行事
10月に天使のコンサート(音楽)、12月にクリスマス発表会(劇)を行い、
多くの方々から「質の高さ」を感心されております。
6月の運動会も早い時期からの自立心の育成に役立っています。

 

心の教育
祈りや毎朝の神さまの話、クリスマス会やおにぎり献金などの行事を通して、世界の人々に目を向け、
感謝の心や思いやりの心を育てます。

 

食育
種をまき、植物が育っていく過程を観察し、収穫し、食します。
端午の節句には柏餅、七夕の節句にはそうめん、重陽の節句には栗ごはん、桃の節句にはちらしずしを食べ、
誕生会には赤飯を配ります。季節のもの、日本の伝統を大切にしています。

課外教室
専属の体育指導員による体育指導を行います。子ども・子育て支援「こひつじ教室(2歳児クラス)」
「こうさぎ教室(0-1歳児クラス)の子どもたちも行事等を通して在園児と交わる機会をもっています。
英会話(有料・希望者のみ)も降園後、保育室を利用して行っています。

 

預かり保育(サポート保育)
朝7時30分―夕方6時30分まで預かり保育をしています。夏・冬・春休みも預かり保育をしています。

天使幼稚園の先生たちの魅力を保護者の皆様に聞いてみました

保育者の目が行き届いています
園長挨拶で述べましたように、園児の数に対して先生たちの数が多く、
保育者の目が行き届いています。また、補助担当、預かり保育担当も経験豊富、本園の元担任や母親経験のある先生たちを配置しています。
チームワークが良い
保護者の皆様の声に「チームワークが良い」とありました。 また、「先生一人ひとりに個性があり、お互いに補い合っている」という声もありました。
常に感謝の心を持っています。
毎朝、子どもたちと一緒に感謝の心をもって祈っています。
だから、先生たち同士で感謝の言葉を言い合えます。
元気・明るい・笑顔・素直・フットワークが軽い・パワーに溢れている
素直、プラス発想、勉強好き、これが天使幼稚園の先生たちのモットーです。
いつも話し合っています
子どもたち一人ひとりを天使幼稚園全員の先生たち全員で育てます。
そのため、先生たち全員が同じ目標を持ち、問題があれば先生たち全員で共有し話し合っています。

制服

夏服(女子)

スカート/ブラウス/帽子/体操服

 

夏服(男子)

指定のズボン/ブラウス/帽子/体操服

冬服(男子・女子共通)

冬はスモック(スモックの下は自由)

園の情報

保育時間 週5日制 午前9時~午後2時 水曜日は月に1回午前保育です。
※事情によっては土曜日登園することもあります。
※季節、年齢などにより変更することがあります。
通園 ご家庭で送り迎えして下さい。通園バスはありません。
昼食 月・水・金曜日は給食、火・木曜日は手作りお弁当持参です。
課外教室 1.体操教室 2.こひつじ教室(親子教室)3.英語教室
預かり保育 最長 朝7:30~夕方18:30まで預かり保育をしています。
神奈川県型預かり保育(オリーブ)の他
横浜市型預かり保育(クローバー)も充実しています。

アクセスマップ

住所 〒236-0015 神奈川県横浜市金沢区金沢町48
TEL 045-701-9597
FAX 045-701-9595
E-mail tenshiyouchien@tree.odn.ne.jp
contact@seitoma-tenshi.ed.jp
電車 京急線 金沢文庫 徒歩5分
バス 京急バス 金沢文庫 徒歩3分
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